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箱崎マガジン

デジタルアーカイブ を作ろう!箱崎九大記憶保存会編(その1)

2024.10.17箱崎マガジン

箱崎九大記憶保存会とは・・・

箱崎で過ごしてきた人びと・営まれてきた生活の軌跡をたどることを通して、箱崎の街の記憶を描き・残していくことを目的とする学生有志団体です。(過去の展示パネルより抜粋)

学生団体として代々受け継いで

学生団体として20年近くにわたる活動を行ってきた箱崎九大記憶保存会。社会学研究室が中心となっていたこともあり、アカデミックな姿勢が活動内容にも宿っているのでしょうか?代替わりをするごとに継承されてきた資料が多々あります。研究室自体も箱崎から伊都に移ってしまい、代表の髙嵜さんも今後の活動に思案中のようです。一旦、資料を整理することで、今後の活動についても整理したいとのこと。

団体のはじまりから

資料を紐解いていくと、大学学内の学生発のプロジェクトを助成するコンテストの資料など団体が活動を始めるところから、ミーティングの資料など団体の活動の流れがわかる資料などが残されています。学生団体らしくゼミに関わる資料や論文の草案なども含まれていました。

箱崎だけではなく六本松も

箱崎移転に先立って、六本松キャンパスが閉じられる時期の資料なども多く残されていました。
2000年代からの九大の移り変わりとともにあったことが感じられます。
この資料をどのようにアーカイブしていくのか引き続きお伝えいたします。