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箱崎マガジン

「かたりば」Part1 いま知りたい、公民館のこと

2024.12.10箱崎マガジン

オンラインシンポジウム『博物館-公民館連携の可能性を探る』を実施しました。

オンラインでの意見交換

今回は公民館からの話題提供を受けて、参加者の皆さんと意見交換を行いました。博物館・公民館関係の方はもとより、行政の方や研究をされている研究者・学生の方など、40名あまりの方に参加いただき、闊達な意見交換の場になりました。質疑応答・意見交換では、公民館への主催事業の参加者が再び来館するかなどの質問が出たり、事業などの出来事をアーカイブしていくことの難しさなどについて議論されました。

気になるDX(デジタルトランスフォーメション)の実践

アンケートでは「DX化、ほど遠いかと思いましたが少し近づいたような気がします。」「地域の交流、教育、文化施設、拠り所として、無形財産を継承していく必要性を痛感しました。」などのコメントが寄せられました。

博物館側からの話題提供を元に意見交換を行うPart2は1月開催を予定しています。

事前準備

事前ミーティングでは、各公民館の実践やプレゼン方針を確認する過程で、各人の幼少期の公民館体験を共有したり、11世紀の元寇から今につながる歴史に思いを馳せたりする機会にもなりました。

公民館と博物館の連携を考えるオンラインシンポジウム「かたりば」は第2回に続きます。